コラム

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2026.04.14   コラム

ちょっぴり不器用な彼が起こした‼️プロポーズ前のひと騒動💍😱

ちょっぴり不器用な彼が起こした‼️プロポーズ前のひと騒動💍😱

今回は毎晩の晩酌

何より楽しみです😋

そう話して下さった

お酒が大好きな

おふたりのお話❤️

 

実はこの物語

ロマンチックなプロポーズの前に

🤵‍♂️新郎様が

ひとりで大焦りした😫

ある夜の出来事がありました

 

お話を伺って思わず

私も爆笑してしまった
エピソードをご紹介します😊

 

主役は、同棲して2年になる新郎新婦様

おふたりにとって、

一日の終わりに

一緒に晩酌をする時間は🍻

大切な楽しみだったそうです。

仕事を終えて帰宅し、

おつまみを並べて、

他愛のないことを話しながらグラスを傾ける。

そんな何気ない毎日が、

おふたりにとっては

とても心地よい時間‼️

 

そして新郎様は、

そんな日々の延長線上に、

自然と結婚を思い描くようになっていきました。

「この人となら、

これからも一緒に笑って過ごしていける」

そんな思いが、少しずつ

“プロポーズしよう”

という決意に変わっていったそうです💐

 

新婦様もプロポーズを心待ちにしていた💓

もちろん、

新婦様も結婚への気持ちは同じでした

クリスマスや記念日など、

イベントが近づくたびに、職場の同僚からは

「今日こそプロポーズされるんじゃない?」

そんなふうに言われていたそうです。

新婦様も、そのたびに少し照れながら、

楽しみにしいたそうです。

 

いつ言ってくれるのかな。

どんなふうに伝えてくれるのかな。

そんな時間もまた、

恋をしている時期ならではの、

幸せな待ち時間ですよね🌷

 

まずは指輪を用意しようと考えた新郎様💍

いざプロポーズをしようと決めた新郎様。

昼休みはネットでリサーチ開始

まず考えたのは、

やはりエンゲージリングを用意することでした。

きちんと想いを込めて贈りたい。

ちゃんと形にして渡したい。

とても誠実な新郎様らしい考え方です。

 

ところが、ここでひとつ問題がありました。

それは、新婦様の指輪のサイズが分からないこと。

聞いてしまえば早いけれど、

それではサプライズ感がなくなってしまう。

でも、分からないまま準備を進めるわけにもいかない。

そこで新郎様は、

ある方法を思いつきました💡

 

新郎様が用意したのは💍リング.ゲージ📦

新郎様が用意したのは、

指輪のサイズを測るためのリング.ゲージ。

ネットリサーチの結果
これならうまくいく

そして作戦決行のタイミングは

👰‍♀️新婦様が晩酌のあと

気持ちよく眠ってしまった夜💤

🎯狙いは爆睡中の薬指🎯

さすが
俺って天才じゃん👍

そう思ったそうです😆

ここまでは、なんとも

健気で可愛らしい計画です。

ところが、

ここでまさかの出来事が起こります。

 

深夜の寝室で、まさかの大焦り😳

眠っている新婦様の指に、

そっとリングゲージをつけた新郎様。

ところが――

それが抜けなくなってしまったそうです

起こしたら、全部ばれてしまう。

でも抜けない。

どうしよう。

きっとその瞬間、新郎様の頭の中は大パニックだったと思います💦

ロマンチックなプロポーズ準備のはずが、

一気に“深夜の大事件”に。

🤵‍♂️新郎様は
その場でかなり慌てたそうです
大パニック

今度はネットで
💡抜けなくなったリングの外し方💡

検索始めます👨‍💻笑

 

幸いにも、

新婦様の眠りは深く😪

起きることはありませんでした。

ようやく

新郎様は必死に、

でも静かに、

なんとかリングゲージを外すことに成功

その時の安堵感は、

相当なものだったのではないでしょうか。

 

翌朝のひと言にさらに焦る新郎様😅

このエピソードが愛おしいのは、

ここで終わらないところです。

 

翌朝、新婦様が何気なく

こう言ったそう。

「なんかさ昨夜、変な夢を見て

指に何かつけられた

そんな夢を見た気がするんだ」

 

これには新郎様は、さらに焦った😱

気づいているのか⁉️

気づいていないのか⁉️

どこまで分かっているのか。

 

そんなふうに内心ドキドキしながら

平静を装っていたとか。

 

新婦様に伺うと・・・

本当に“なんとなく見た夢

だったそうです

 

この絶妙なすれ違いもまた、

なんとも微笑ましいものです☺️

 

プロポーズは、出会った記念日に✨

そんなひと騒動のあと、

新郎様はあらためて準備を整え、

出会った記念日に手紙とエンゲージリングを贈って

プロポーズ💖

ちゃんと気持ちを言葉で伝えて、

ちゃんと形にもして渡す。

その誠実さ、待ちに待ったプロポーズ💍

新婦様はとても嬉しかったことと思います。

 

そして後から、

新郎様が「あの夜、サイズを測ろうとして大変だった

という話をすると、

新婦様は笑ってこう返したそうです。

「正夢になったね」

なんて素敵なお返事でしょう💐

 

慌てた夜も、

焦った時間も、

今ではふたりだけの大切な思い出。

そう思える関係性が、

本当に素敵だなと感じました。

不器用さも、愛しさになる🌸

ブライダル司会で

たくさんの新郎新婦様のお話を伺っていると、

愛の形は本当にさまざまだと感じます。

 

スマートに何でもこなせる人も素敵です。

でも、少し不器用で、

一生懸命で、

相手のために空回りしてしまうような

優しさも、

またとても愛おしいものです。

今回の新郎様も、まさにそうでした。

 

うまくやりたかった。

喜ばせたかった。

ばれずに準備したかった。

 

その全部が、

新婦様を大切に思う気持ちから始まっている

だからこそ、失敗しかけた夜さえも、

今では笑って話せる思い出になっているのだと思います。

 

小さな出来事が、夫婦の思い出になっていく🍀

結婚生活は、

大きな感動の連続というより、

日々の小さな出来事の積み重ねなのかもしれません。

今日のごはんどうする?

この前のあれ、焦ったよね。

そんな何気ない会話が、

いつの間にか夫婦の絆になっていく。

このおふたりのお話には、

そんなあたたかさがたくさん詰まっていました。

あの夜の大焦りも、今ではふたりの大切な笑い話。

愛ってきっと、

こういう小さな奮闘まで思い出に変わっていくもの

この物語をもう少しゆっくり読みたい方は、

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