コラム

column

2026.06.08   コラム

雨が運んでくれた小さな奇跡☔️恋は静かに、そっと始まった

恋のはじまり☔️

🎤ブライダルMCが聞いた
ハッピーストーリー❤️

雨の日って憂鬱ですよね☂️
通勤で濡れるのも嫌だし🥹
髪も乱れるし🤷🏻‍♀️
靴も気になる🤦🏻‍♀️

でもそんな雨の日の
優しい気遣い
きっかけで
💖恋が生まれた💖

今回は
雨の日に始まったLoveStory
ご紹介します


「まだ恋ではないけど、少し気になっていた人」

彼は総合商社で働く営業職

海外案件や社内外の調整に追われる
いわゆる
“忙しいビジネスマン”

仕事ができてスマートで
どこか余裕があるように見えるタイプ
ただ実際は
人に気を遣いすぎるくらい
周囲をよく見ている人

空気を読むのが早くて
困っている人を放っておけない
自然に動いてしまう
“行動で優しさが出るタイプ”

画像

 

そんな彼には
気になっている女性がいました

 

画像

 

それが彼女…

同じ会社で働く
営業事務の女性

営業チームを陰で支える
いわゆるサポート役

資料作成や
スケジュール管理など
正確さが求められる仕事を
淡々とこなしている

性格は
一見おっとりして見えるけど
実は芯がしっかりしていて
責任感が強いタイプ

部署が違う二人は
毎日話すわけでもない
特別に親しいわけでもない

廊下で会ったり
お互いの部署で
顔を合わせれば
挨拶は交わす

「好き」と言うほどではない
まだ✨✨ではない
なぜか視界のどこかに残る人

お互いに
少しだけ気になる存在

そんな距離感でした

 

画像

夕方、急に降り出した雨

彼女の視点👀

彼女はその朝
傘を持たずに出社🏢

天気予報の
降水確率は30%

大丈夫だ今日は降らない
そう思ったとか🙆🏻‍♀️

ところが夕方から
急に降り出した雨☔️

「あ…雨」😣
天気予報外れたな
仕方ない
コンビニまで走るしかないな
🏃‍♂️

今日は早めに帰ろう

仕事を終わらせ
玄関へ向かった

 

画像

彼の視点👀

同じ頃
雨に気づいた彼

降り出した雨を見て
なぜか
ふと彼女のことが
頭に浮かんだとか

そして
今日は早めに
仕事を切り上げよう
‼️

そう思って帰り支度を始めた

彼曰く
理由は分からない
ただの感覚🤔

 

画像

玄関で見えた「困っている姿」

彼の視点👀

会社の玄関
そこに彼女がいました

彼女の手には
傘がない🌂

立ち止まり
外を見ている姿

その瞬間
彼は迷いませんでした

 

画像

思わず出た行動

彼の視点👀

「良かったら、使ってください」

気づいた時には
そう言っていた‼️

意識よりも先に
体が動いていた感覚に近い

彼女が驚く顔を見て
何だか自分でも
自分の行動に
驚いたそうです😱

 

画像

「僕、近いので走ります」

彼の視点👀

そして彼女が何か言う前に
彼は続けました
「僕、近いので走ります」

それだけ言うと
そのまま雨の中へ
駆け出していたそうです

 

画像

違う部署の彼が、ふっと現れた

彼女の視点👀

コンビニまで走ろう
そう思って
玄関まで来たものの

でもかなり降ってるな
と少し躊躇していたとか

その時!!
ふっと視界に入ったのは
違う部署の男性

挨拶する程度で
特別親しいわけでもない

でも
良い人そう😉

ちょっぴり気になる存在だった人

その彼が
迷いなく
傘を差し出した
🌂

“貸してあげる”というより
“困ってる人を、
そのままにしない”

そんな自然さだった


「彼は、走りだした」

彼女の視点👀

戸惑っていると
彼は
軽く笑って走り出した🏃‍♂️
雨の中へ、躊躇なく

傘だけが🌂
彼女の手の中に残りました

傘は
少しだけ重くて

少しだけ
彼の手のぬくもりが
残っていて
あたたかくて心に沁みたとか

彼は見返りも求めない
自分は濡れてもいいみたいに
さらっと走っていった

その「さらっと」が
いちばん強い
きゅんですよね🫶

 

画像

返したいのに、会えない

彼女の視点👀

それから毎日
彼女は
傘を彼に返そうと
会社の玄関で待ってみたり
彼の部署を覗いてみたり・・・

でも
こういう時に限って会えない🤷🏻‍♀️

 

画像

 

会議・外出・休み時間
すれ違う時間

傘を握りしめて
「今日こそ」と思うのに、
会えないまま
時が過ぎたとか

傘だけが
彼女の手元で
時間を持て余していたそうです

 

画像

次の雨の日。
彼は、そこに現れた

彼女の視点👀

そして次の雨の日☔️

傘を持って
少し早めに玄関へ向かった彼女
彼を探します

 

画像

 

「傘を返したい」
「お礼を言いたい」

実は何より彼に会いたかった
それが本音・・・
だったそうです🥰

彼になかなか会えない
そのもどかしい時間

彼への気持ちに
変化をもたらした

ちょっと気になる存在から
会いたい人…

彼が現れた瞬間
それは確信に変わる

やっと会えた‼️

画像

 

彼女は傘を差し出し

「お借りした傘を返したくて

本当に助かりました、有難うございました」

 

彼は少しだけ間を置いて
照れたように
笑って言ったそうです

「じゃあ、一緒に帰りませんか」

それは特別な言葉ではないのに
なぜか心に残る言葉でした

画像

 

返すはずだった傘が
そのまま二人の間に広がって

相合傘で歩き出した瞬間
思ったそうです

恋が始まった❤️

派手な告白じゃない
でも
十分にロマンチックな始まり💖
ですよね🫶

 

画像

愛を育んだ1年

それから1年後🗓️

お二人は
めでたく結婚💒

披露宴には
職場のご上司
先輩、後輩と
たくさんのゲストが
ご列席下さいました

ゲストの皆様の
祝福の拍手と👏
笑顔を拝見しながら☺️

お二人が本当に多くの方に
愛されているんだなぁと感じた
素晴らしい披露宴でした

 

画像

打合せの際
彼女がぽつりと言ったこと

👰🏻‍♀️「あの日、
彼が差し出してくれた傘は
🌂
ただ濡れないための道具じゃなかった
それから私たちは、
雨の日がちょっぴり好きになりました」

結婚した今
休日に降り出した雨は☔️
「残念な日」じゃなく
「今日は相合傘でデートの日」

公園の小道を
ゆっくり歩きながら
何でもない会話を重ねていく
そんな時間が
いちばん✨贅沢✨なんだとか👍

 

画像

結びに

愛とは

見返りを求めず
誰かのために何かをすること

濡れないように
差し出した傘が🌂
いつのまにか“居場所”になったお二人

雨が運んできたのは
優しさ🫶

そしてその優しさ
”になっていった
そんな雨の物語でした💖


 

あなたは
☔️素敵な雨の物語☔️
ありますか?

ちなみに私は
自称☀️晴れ女☀️なので
残念ながら
雨の物語・・・ないですね💦
これから頑張ります💪

最後まで読んで下さって
有り難うございます🫶

あなたにたくさんの
💕Happy・Lucky💕
訪れます様に

noteで読む

https://note.com/regal_tucan5284/n/n20bf46108851

▶ Instagramを見る

文章とあわせて、Instagramリールでもこのお話をご覧いただけます。

https://www.instagram.com/reel/DZUtvKPAdJ7/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

▶ このエピソードを動画で見る

動画ならではの空気感も、あわせてお楽しみください。

ページトップへ矢印